暑い日が続いておりますね。関東は梅雨明けのようです。

あまり雨降ってなかったので、「いつの間に?」って思ってしまいますね。

さて、チョップグループではそんな夏の恒例メニューの販売を開始します。

高円寺と中野は、ブンネムと、ブンチャー

吉祥寺はブンティットヌンと、ブンチャーです。

暑い国、ベトナムでは欠かせない麺料理です。

ぜひこの夏も、ベトナムの米麺をお楽しみ下さい!

生麺ならではの美味しさです。

(高円寺店は販売中、中野店は7月1日(日)~、吉祥寺店は7月2日(月)~販売開始予定)

吉祥寺店限定 「ブンティットヌン」

ベトナム南部の名物麺です。焼き豚肉とハーブ類をのせて、甘酸っぱいタレをかけて、よくかき混ぜて食べる和え麺です。

当店では、細い生米麺「ブン」を、氷水で締めることで、冷し和え麺としてお召し上がりいただきます。

焼き豚肉を串から外して、よく混ぜてお食べ下さい!

豚肉の香ばしい旨味と、サラダのシャキシャキ感、ハーブの香り、そして甘酸っぱいタレで、暑い日の昼ごはんには最適な料理です。各種栄養分のバランスの取れた一杯です(笑)

 

高円寺店・中野店限定 「ブンネム」

こちらはベトナム北部でよく食べられる、「揚げ春巻きのせ」の冷やし麺です。

たっぷりの生野菜やもやし、ハーブと一緒に、さっぱりしたタレでお召し上がりいただきます。

スウィートチリソースをかけると、さらに「甘酸っぱ辛い」味になり、夏の食欲をそそります。

当店では毎年恒例の大人気メニューです。

 

全店で販売 「ブンチャー」

ベトナムでは北部の名物麺ですが、あまりに美味しいので、今はベトナム全土で食べられるんじゃないですかね。

炭火で焼いた豚バラ肉と、豚つくねの旨味が、温かいつけダレに解けでています。

その美味しくて酸味のあるタレに、細い生米麺(ブン)をつけて食べるつけ麺です。

毎日でも食べたくなるような、クセになる美味しさ。

ハノイへ行ったら必ず食べたい料理の一つです。