★ 営業案内・地図

 

〒166-0002
東京都杉並区高円寺北3-22-8
大一市場内
電話:03-3330-3992

《営業時間》11:30〜24:00
      (金・土は26:00まで)
《定休日》毎週月曜日

★ チョップスティックスについて

◆オーナーよりメッセージ

 

チョップスティックスのサイトへようこそお越し下さいました。

 

よくお客様から、「チョップスティックスほど本格的なベトナム料理を食べたことがない」とのお言葉を頂戴します。大変励みになるありがたいお言葉ですが、それには実は「」があります。

 

当店のメニューは、オーナーシェフである私「茂木 貴彦」、当店のベトナム人スタッフ「ヴァン・アイン」、旧チョップの店長「グエン・ティ・クエン・アイン」、現在ベトナム・ハノイに住む「グエン・ホン・ソン」のほか、当店の他のベトナム人スタッフや友人が持ち寄ったベトナムの味そのままの料理だけでなく、ベトナム料理研究家「伊藤 忍」さんと共に、現地よりも更においしくしたいという考えから独自に開発した料理もあります。これらのいろいろな要素がからみ合うことにより、チョップスティックスのおいしいベトナム料理が成り立っているのです。

例えば、日本米を原料とした生麺フォー。日本で一般に用いられている輸入乾麺では、食感があまりよくありません。また、ベトナム米より日本米の方が、米の味や香りが優れていると考えています。そこで、日本米で麺を作れば世界で一番おいしい米麺が生まれると考え、製麺職人「吉野 邦明」さんの協力を得て新しく開発することに成功しました。

 

そして、こだわりの化学調味料無添加スープ。現地ベトナムのフォーのスープには、化学調味料がたっぷり入っています。天然素材の組み合わせによるだし(素材の旨み成分)の相乗効果など、最近のベトナムでは日本人が大切にする手間と調理の科学が忘れられがちです。そこで当店では、鳥取の地鶏を大量に使い、毎日新鮮なスープを仕込むことにしました。

べトナムの食文化は、昔ながらの素材を生かした料理もさることながら、新しいアイデアによる創作料理や他の国の食文化を取り入れた料理の出現など、発展を続けています。当店では、現地の食文化の動向を取り入れてより本格的なベトナム料理を追求しつつ、チョップスティックスならではの工夫を加え、他では味わえない当店だけの「洗練された味」を提供していきたいと考えています。

★ベトナム料理の醍醐味は、庶民のご馳走「屋台料理」にあり★

 

現地の市場さながらの雰囲気の中で、本格ベトナム料理をリーズナブルな価格で気取らずに楽しんでいただければと思います。

 

茂木 貴彦 (もぎ たかひこ)
チョップスティックス オーナー




和食を中心とした活動からキャリアを重ね、英国では日本食レストラン立ち上げにも参加。海外生活や旅行を通じ、世界の食文化に興味を持つようになる。2003年チョップスティックス開店と同時に厨房に立ち、現在オーナーシェフ。銀座「ラ・スコール」では、立ち上げ時の店長兼料理長を務め、現在はベトナム料理研究家・伊藤忍さんと共に商品開発を担当する。

 

★ マスコミに紹介されました!

      


【『ソトコト』2008年1月号】「東京駅近食堂」にて、当店のもっちり生麺フォーがイラストで楽しく紹介されました!

 

【『NEWTRAL』2007年12月号】中綴じ内「東南アジアは『米と麺』!!」にて、 ベトナム麺代表として「ブン・ボー・フエ」と「フォー・ボー」、そして「コム・ガー」が紹介されました!

 

【『カフェ・スイーツ』2007年7月号】「小さな店の開業事例30」にて、庶民的な市場の一角に位置する当店が限られたスペースをいかに効率よく活用しているか、具体的に紹介されています。

 

【『近代食堂』2005年12月号】「現代ヒットメニュー学」にて、フォーに「生麺」という付加価値をつけた当店のメニューや店舗作りについて紹介されています。表紙は当店のフォーです!

 

【『テイストマガジン』2005年11月号】「特集1 アジア料理DEEP&RIGHT」内の「ベトナム麺料理は人気者 フォーで行こう!」にて、当店のフォーなどが紹介されています。

 

【『料理王国』2004年8月号】「刺激のアジアンヌードル」にて、当店の生麺フォーについて詳しく紹介されています。